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RIDE2 閾値トレーニングとタバタ式インターバル

更新日:

タバタ式トレーニング

2017/2/27
こんにちは彰馬です。今回は最近行っている30分間の閾値トレーニングとタバタ式インターバルについて書いていきたいと思います。

閾値トレーニングについて

閾値トレーニングとは、簡単に言うと自分の限界ぎりぎりで維持できる速度で一定時間走るトレーニングです。僕は3本ローラーを使っていつもトレーニングしています。

このトレーニングは、巡行できる限界ぎりぎりの速度で走るので、かなりの精神力というか集中力が必要になってくるトレーニングです。油断すると転びそうになります(苦笑)

速度を維持し続けて走行すると、心拍数がどんどん上がってきます。ここで、心拍数が上がりすぎると疲労がたまり、速度が維持できなくなってしまうため、ぎりぎりの心拍数を維持するイメージで走り続ける感じになります。

いつもは、15分程度のアップ後に、閾値走行を30分間の行うのですが、10分を過ぎるあたりから、すごくきつくなってきます。徐々に体から酸素が減っていくのがわかるので、走り終わった後はかなりやりきった感があります。

タバタ式インターバルについて

次にタバタ式インターバルです。タバタ式インターバルトレーニングは、日本人のタバタさんが考案したインターバルトレーニングで、自転車競技のほかにもスピードスケートなどの激しいスポーツを行うアスリートが取り入れているトレーニングです。世界的にも導入が進んでいるトレーニング方法です。

いろいろとパターンはあるのですが、基本となるのは20秒を全力で走り10秒休憩をするというのを1セットとして、6~8セットを行うというものです。

3セット目くらいまでは、意外と行けるなぁとか感じるかもしれませんが、それ以降はまさに地獄です。一気に限界まで追い込めますよ(^^)/

僕の場合は、やりすぎると免疫力が下がってしまい風邪をひきやすくなるので、週に1~2回ほど行う感じにしています。

効果としては、VO2max(最大酸素摂取量)の向上などがあるのですが、このトレーニングは本当にきついので、走り終わったあとは、10分くらい動けなくなります。一歩間違うと吐きます。マジで |д゚)

かなり負荷の高いトレーニングなので、時間のない場合は、アップ→タバタインターバル→ダウンで終わらせる時もあります。有酸素走などを行う場合は、最後にタバタ式インターバルを行うようにするのが良いと思います。

ちなみに、ロードバイクの場合は、ローラー台で行うとやりやすいですが、3本ローラーは全力で走ると脱線の危険性があるので、固定ローラーがおすすめです。

僕は今のところ3本ローラーしか持っていないので、次は固定ローラーを導入したいと考えています。

see you next ride.

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