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プロフィールと自己紹介


 みなさんこんにちは、彰馬です。2019年から大学生になり、何か新しい事を始められたらと思い、このブログを本格的に始めることにしました。

 この記事では僕がロードバイクに出会い、競技にまで至った経緯や今後の目標などを書いていきたいと思います。

 最後まで読んでもらい少しでも私という人間を知っていただき、応援してもらえると嬉しいです。

プロフィール

名前 佐藤彰馬
年齢 20歳 (2000年生まれ)
職業 大学生
身長 169cm
体重 52kg
好物 〆鯖、トマト料理
使用機材 キャノンデール
競技歴 4年目
FTP265w

主な戦績

富士ヒルクライム2019:73分
赤城山ヒルクライム2019:67分
榛名山ヒルクライム2019(神社コース):32分

ロードバイクとの出会い

 実は僕、かなりアニメやマンガの影響を受けやすく、「風が強く吹いている」を読んで小学校、中学校で陸上競技の長距離走をやったり、「けいおん!」を見てベースを始めてみたり「ちはやふる」を見て競技かるたに興味を持ったりと僕の人生において、アニメやマンガは大きな影響を与え私の人生を色鮮やかいしてくれています。

 さすがに「バクマン」を読んでマンガ家になろうとは思いませんでした。むしろなりたくないですね。辛そう……

 そんな数ある作品の中でも僕の人生を大きく動かし、ロードバイクに出会わせてくれた作品が中学2年生の時に読んだ「弱虫ペダル」でした。

 ロードバイクに乗られている方ならば一度くらいは耳にしたことがあるかと思いますし、僕のように「弱虫ペダル」からロードバイクに入った方もいるのではないのでしょうか。

 わからない人のために簡単に内容を説明しますと、ものすごいオタクの高校一年生の小野田坂道君が、ふとしたきっかけでロードバイクに出会い、仲間たちと切磋琢磨しながらインターハイで活躍するストーリーです。

 まあ、こうやって内容だけ聞くとものすごい王道スポーツマンガですが、競技を行っている者としては、色々ツッコミたいことが読んでいて多々あります。

 でもそこが面白いんですよ~。

 あと、サドルの高さ調整の重要性なんかも「弱虫ペダル」を通して知りました。

 これが結構重要で、ロードバイクにハマった動機の一つでもあります。

 当時の僕は、「弱虫ペダル」を読むまでサドルの高さによって自転車の漕ぎやすさが変わるなんて知らなかったもので、ものすごく低いサドルにまたがって、きこきこ自転車通学していたのですが、いざ通学用のママチャリのサドルの高さを変えると本当に漕ぎやすくなったんです。

 もう、びっくりですよ。
 
 いつものママチャリが別のような乗り物になったようで、本当に同じ自転車か!?って、思いましたから。

 今思うと、こういう些細なこともロードバイクを始めるきっかけに繋がっていってるんでしょうね。

 とまあ、ここまで僕のロードバイクとの出会いの経緯を書いてきたのですが、次からは僕がロードバイクを競技としてやっていくことにした経緯を書いていきます。

競技に至るまで


 今は、バリバリにレースとかに参加して、勝つためにせっせとトレーニングしているのですが、初めはロードバイクを競技として始めたわけではありませんでした。

 父親のクロスバイクにまたがり河川敷をサイクリングする程度でしたし、ロードバイクを手に入れてからも高校に入学するまでは、月に一回乗るか乗らないかでした。

 ただ単に、自然の中を普段味わえない速度で走るのが楽しくて乗ってる感じでした。

 じゃあ何でレースに出場するくらいにのめり込んだかと言うと、日本トップクラスのライダー、新城幸也選手の存在を知ったからです。

 同じ日本人で、身長が近い選手が世界の最前線で走っているのを知って、鳥肌が立ちましたし、こんな風に走れたらどんなに楽しいだろうと思いました。
 
 当時は、ツールドフランスに出るなんて意気込んでましたしね。
 
 いやー、恥ずかしい(/ω\)

 あと、性格上スポーツなどの勝負事には全力で取り組みたくなるので、それも原因で、レースに出るようになりましたね。

 まあ、中学校からやっていた陸上の長距離を続けても良かったのですが、いかんせ入学した高校の陸上部が全国レベルの強豪校だったので部活動見学の段階で「これはー、無理だな」と判断しました。

 あのまま、陸上競技を続けていても良かったかもしれませんが、やっぱり、自転車競技の方が多くの魅力を感じられました。

最近思っていることと振り返り

 最近は自転車に乗るのがとにかく楽しいです。
 
自転車と一体になって風を切るように地面を走るあの感覚がとにかく良いですね。

パワーも付いてきて、身体が思うように動くようになってきたので、色々と走る楽しさが増えました。
 
 でも、始めたころはこんなにも自転車にハマるとは思ってもみませんでした。

トレーニングは苦しいし、身体は思うように動かない。

それでも、やっぱり楽しいからこそ、ここまで続けられるんでしょうね。

ヒルクライム後や辛いトレーニング後のあの何とも言えない達成感が得に好きで、高校生の時はヒルクライムのためのとレーニングとして週に4回くらいは一人で黙々と固定ローラーで1~2時間の有酸素走をやっていました。

 今思うとあほだなって思います。

でも、このトレーニングがあったからこそ、今に結びついているんだなと最近になって思いました。

有酸素走って高強度トレーニングを行う段階でやっておかなきゃダメなもので、要するに僕は高校3年間を使って、基礎体力作りをしていたわけです。

 確か、今年の2月くらいからですかね、本を読んで練習メニューを変えてみることにして、平日に10分間の全力走を行い、休日に長距離の走り込みという、今までと全く違うスタンスでやることにしてみました。

これが効果絶大で去年のハルヒルの神社コースのタイムを5分以上更新することに成功し、3位入賞することができました。

その分かなりきついトレーニングで、時々何でこんな苦しい思いをしながら自転車に乗っているんだろうと思っています。

でも、こうやってタイムの更新につながってくると思うと私の高校3年間のトレーニングは無駄ではなかったのだと実感します。

 だってほとんど一人での練習ですからね! たまに父親と走りに行きますが、同い年の学生は仲間と楽しく切磋琢磨しながら部活に励んでいて、僕からしたらマンガのような理想の青春の日々を過ごしているのに、僕なんて日々部屋で1人ハムスターの如くアニメを見ながらペダルをくるくる回しているだけですから!

 仲間と走ったらどんなに楽しいだろうと何回思ったことか。

 大学に入学したら誰か一緒に走る人がいるのではかと期待していたのですが、結局大学に入学しても1人です。

 まあ、ロードバイクってお金がかかるからあんまり同い年でやっている人が少ないんですよねー。

 チームで走りたいな、って最近は思ったりもしてます。

今後の目標


 今後は北海道で開催されているニセコクラシックで年代別上位25%に入り、UCI GRAN FOND WORLD SERIESに出場するのが今のところ最大の目標です。

 UCI GRAN FOND WORLD SERIESという単語を始めて聞く人もいると思うので簡単に説明すると、世界中のアマチュアロードレーサーが世界中で行われている各年代別の予選を勝ち抜き、アマチュアロードレーサーの世界一を決める大会のことです。

 出場者はJPNジャージを着てレースを走ることができるので、頑張って早く出場したいです。

 あとは、富士ヒルでゴールドで走ることやJBCFのレースでE1に昇格すること,
ジャパンカップオープンレース出場も目標です。

最後に

 長々と書いてしまいましたが、これからも頑張って練習していきますので、応援よろしくお願いします!

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