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【ロードバイク初心者必見!】入賞経験者が教える本当に失敗しないロードバイク の選び方!

更新日:


 コンチャ! 彰馬です!

 ロードバイクを始めようとした時って、どんなバイクを買っていいかわかりませんよね。

 僕も2台目を買おうとした時、全く知識のない中選んだ結果、変なバイクを買ってしまい、盛大にやらかした過去があります(w_-; ウゥ・・

 結果的には、1台目のスペシャライズド アレー よりも質の悪いバイクとなってしまいました、、、、

 そんなこともあり、初心者の皆さんにはちゃんとしたバイクを買うことで、長く相棒とのライドを楽しんで貰いたいのです。

 是非、参考にして見ていってください (^▽^)/

まずは使用用途を決めよう!


 初心者:いざロードバイクを始めよう! 

 なんていっても初心者の方は右も左もわからないはずです。

 そこで! まずは自分が何をしたいのかを確認することが大事となります。

ロングライドやサイクリングをしたい人

 そもそも、

 初心者:ロングライドって何? (・_・?)

 と、思う方が多いかと思いますので、説明しますと、

 ロングライドとは言葉通りの意味で、長い距離を走ることを意味しています。

 初心者:それがロードバイクとなんの関係が?

 初心者の方の大半がこのような疑問を持つと思うのですが、

 実は、ロードバイクにも種類があり、長距離を走ることを想定されたエンデュランスモデルと、レースを走ることを想定されたモデルの二つがあるのです!

 初心者:なんだって!? Σ(・ω・ノ)ノ! びっくりっ!

 エンデュランスようのロードバイクは、レース用のロードバイクと違い、200kmや300kmのような長距離を乗っても、疲れにくい設計がされています。

 そのため、レース用のバイクよりも、振動吸収性能に優れているので、ロングライドやサイクリングに向いているとうわけです。

 また、「将来的には、ブルベとか、長距離サイクリングイベントに出たいな〜」 と考えている方は、エンデュランスモデルのロードバイクを買うと失敗しにくいと思います。

 ただ、ある程度脚力がついてしまえば、エンデュランスモデルでなくても長距離は普通に走れてしまうので、ここは好みの問題かと思います。

 

レースに出たい人

 初心者:レースをメインにしてロードバイクをやりたい!

 そんな方は、まず、レースの種類について知る必要があります。

 一口にレースと言ってもいろいろあり、山を上ることをメインとするヒルクライムレースや、高速で平地を駆け抜けるクリテリウム、ツールド沖縄のようなアップダウンのある長い距離を競うロードレースなどがそうです。

 初心者:じゃあどんなバイクがいいの? (・_・?)

 

ヒルクライムレースに出たいなら

 ヒルクライムレースでは、山に向いた軽量のバイクがオススメです。

 なぜかというと、ヒルクライムレースは、平地と違い空気抵抗の影響が少ないので、バイク重量がモロに影響します。

 そのため、軽い方が、楽に速く上ることができます。

クリテリウム、ロードレースに出たいなら

 逆に、クリテリウムやロードレースでは、空力の良いエアロバイクがオススメです。

 初心者:空力ってそんなに重要なの? (・_・?)

 知っている方が多いと思いますがロードバイクが平地を走る際にうける抵抗のほとんどが、空気抵抗とされています。

 そのため、速度が40km以上出るようなクリテリウムやロードレースでは、エアロ性能の良いロードバイクを使用することによって、ヒルクライムバイクよりも、楽に速く平地を走ることができるのです。

 また、楽に速く走れるということは、ゴールまで脚を温存してレースを進められるので、機材一つで、ライバルよりも優位にレースを進められることができます。

 最近では、メーカーによって機材による空気抵抗の差が大きくではじめてきているので、あまり、無視できない要因です (;^_^A アセアセ・・・

 

機能(スペック)に影響するコンポについて知ろう


 さて、使用用途を理解したところで、次は、ロードバイクのコンポーネントのグレードについて知りましょう!

 初心者:コンポって? (・_・?)

 ロードバイクを構成するパーツのことを総称してコンポと言います。

 変速機やクランク、シフター、ブレーキなどがそうです。

 コンポにも様々なメーカーがありますが、多くのプロチームや世界各国にパーツを供給している、日本の「シマノ」を例にして、コンポの特性について書いていきます。

 

コンポにもグレードがある!

 コンポーネントにもグレードがあり、シマノでは、

  • DURA ACE/デュラエース

  • ULTEGRA/アルテグラ

  • 105/イチマルゴ

  • TIAGRA/ティアグラ

  • SORA/ソラ

  • CLARIS/クラリス

 があります。

 上に行くほど高級なパーツとなっており、デュラエースなんかは一式揃えるだけで20万以上かかります ∑q|゚Д゚|pワオォ!!

 また、上にいくほど性能が良くなり、素材が軽く、剛性が高くなるため、より、レース向けになります。

 一般的には、レースに出たい初心者は、105のコンポを搭載したバイクを買うと失敗しないです。
 
 また、先ほど、上に行くほど剛性が高くなると書きましたが、DURA ACE/デュラエースは剛性がかなり高いので、トレーニングを積んだ方でないと長距離を走ろうとした際の、脚への負荷が大きいため、すぐに疲れる可能性がありますので、注意してください m(_ _ )m

 

予算を決めよう!


 最後に、予算です。

 いくらロードバイクが欲しいと言っても、お金がなければもともこもありません。

 しかし、お金がないからと言ってケチるのだけはやめましょう。

 よく、アマゾンとかで3万円とかのロードバイクを見かけますが、ああいうのは、なんちゃってロードバイクなので、ちゃんと始めたい方は絶対に買わないでください。

 さて、ロードバイクの予算ですが、一般的には、

ティアグラなどが搭載されたエントリーグレードで8〜15万前後、105やアルテグラが搭載されたミドルモデルグレードで20〜40万前後、デュラエースが搭載されたハイエンドグレードで60万以上かと思います。(個人の意見です)

 20kmとかの短い距離のサイクリングであればエントリーグレードで十分ですが、レースに出たいなら先ほども書いたようにミドルグレード以上がオススメです。

 

コスパ重視の初心者にオススメのロードバイク

 

CANYON(キャニオン) Ultimate CF SL 7.0

(公式サイトより)
値段:169000円(税込)
重量:7.54kg
コンポ:105
 おそらく、ロードバイクメーカーの中で最もコスパが良いであろうメーカーが、このドイツに本拠地を置くキャニオンです。

 他のメーカーと比較すると、その差は一目瞭然で、プロ選手が使うハイエンドグレードでも、70万円台で購入できてしまいます。

 しかも、エアロモデルのバイクやミドルグレードのバイクも、全て軽い設計になっているかつ安いので、かなり、オススメできます。

 そのキャニオンが誇る、ヒルクライム用ロードバイクが、このUltimateシリーズです。

 フレーム素材がカーボンなのに値段が169000万円とかなり安いです。

 しかも重量がなんと、7.54kgとこの値段からは考えられない驚異的な軽さです。

 良心的すぎる ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪

 ヒルクライムでの活躍は間違いなしでしょう。

 おそらく、今回紹介するバイクの中で一番オススメのバイクです。
 
 ですが、ツールドフランスに出場するチームに機材提供をしているのにも関わらず、オンライン販売しかしていないためか、知名度的には少しマイナーなメーカーなので、あまり乗っている人を見かけません (/ヘ ̄、)グスン

 本当にオススメなんです、、、、、

 CF SL 7.0について詳しくはこちら

TREK(トレック) Emonda ALR4

(公式サイトより)
値段:135000円(税抜)
重量:9kg
コンポ:ティアグラ
 アメリカのメーカーであるトレックのヒルクライムモデルのエモンダ。

 今回紹介するのは、エモンダのエントリーモデルである、Émonda ALR 4です。

 素材はアルミですが、値段も比較的安いので、初心者にはオススメのバイクです。

 ハイエンドグレードのSLRシリーズは、ヒルクライムレースで活躍する強豪ホビーレーサーも使用するバイクで、メーカもツールドフランスで活躍するチームに機材提供をしているところですので、安心して購入できます。
Émonda ALR 4について詳しくはこちら

GIANT(ジャイアント) TCR SL2

(公式サイトより)
値段:135000円(税抜)
重量:8.9kg
コンポ:105
 台湾に本拠地を置くメーカーのジャイアント。

 キャニオンにはコスパで一歩劣るもののコスパの良いメーカーです。

 そのジャイアントのトータルレースモデルが、このTCRシリーズです。

 TCR SL2はコンポが、ティアグラの20速と少しスペック的には、弱いですが、レースを狙うエントリーライダーが扱う分には十分なスペックだと思います。

 ほぼ、使っている人を見かけませんが、ハイエンドモデルのTCR ADVANCED SL 1 DISCなんかは、乗り味が個人的には一番好きです (^○^)

 ツールフランスの出場チームにも機材を提供しているので、安心して購入できます。

 TCR SL 2について詳しくはこちら

CANNONDALE(キャノンデール) CADD13 105

(公式サイトより)
値段:180000円
重量:9kg
コンポ:105
 アメリカに本社を置くキャノンデール。

 その、アルミモデルにあたるキャドシリーズ。

 平地からヒルクライムをこなせるバイクです。

 一般的には、アルミフレームのバイクは地面からの振動が大きく、疲れやすいと言われますが、

 キャドシリーズは歴代のバイクからはカーボンキラーという異名を持つロードバイクで、その乗り心地は、カーボンロードバイクと比較しても遜色ありません。
 
 キャド13にはディスクモデルもあるので、雨天ライドも楽しみたい方には、少し値段が上がりますが、雨の日のブレーキングに強いディスクモデルがオススメです。

 モデルチェンジ前のキャド12の方が重量が軽く8kgなので、ヒルクライムようで買うなら、前作のキャド12もオススメです。

 ツールフランスの出場チームにも機材を提供しているので、安心して購入できます。

 CADD13について詳しくはこちら

【インプレ】キャノンデール キャド13 2020モデル (Cannondale CAAD13 )

CANNONDALE(キャノンデール) SYNAPSE DISC 105


値段:170000円
重量:10.74kg
コンポ:105
 お次もキャノンデール。

 こちらはキャノンデールのエンデュランスモデルのシナプスです。

 レースには向きませんが、サイクリングをより長く楽しみたいという人にはオススメの一台です。

 ただし、ディスクモデルということもあり、重量が結構重いので、ヒルクライムでは少し厄介になるかもしれません。

 Synapse Disc 105について詳しくはこちら

SPECIALIZED ALEE SPRINT DSW SL COMP

(公式サイトより)
値段:181500円(税込)
重量:不明
コンポ:105
 こちらもアメリカに本社を置くメーカーのスペシャライズドです。

 最速のロードバイクである、エスワークス ヴェンジというロードバイクを販売しているメーカーで、ツールドフランスなど世界各国のナショナルレースで使用チームの勝利数がえげつないメーカーです。

 そんなスペシャライズドのエントリーモデルであるのが、このアレーです。

 平地も山もこなせるように設計されているアレーですが、フォーク部分にはS-Works FACTというスペシャライズドのハイエンドモデルにも搭載されている物が使用されているので、スペック的にはかなり良いです。

 初心者の方でも、多く使用している方を目にしますので、オススメです。

ALEE SPRINT DSW SL COMPにつて詳しくはこちら

まとめ

 今回は、ロードバイクの選び方と、オススメのロードバイクについて紹介しました。

 僕も、初めてロードバイクを手に入れた時は、嬉しかったですが、これから購入を考えている初心者の方にはこれだけは覚えておいて欲しいです。

 値段はケチらない方が良いということです。

 今回紹介した初心者用のエントリーモデルには、ほとんどに105のコンポが使われているので、中級者になっても使用できるというメリットがあります。

 下手に一番下の一番安いグレードを購入してしまうと、多分ですがハマってしまった場合、かなりの確率で二台目をすぐに購入すると思われます。

 そうなってしまったら、1台目のバイクの値段プラスで二台目を買うことになってしまうので、あらかじめ、始めからそこそこのグレードのバイクを購入する方が、長期的に見て財布にも優しいかと思います。

 僕は1台目が貰い物だったので、2台目から自分で選んで購入したのですが、いかんせまったく知識がなかったので、変なメーカーのバイクを見た目だけで選んでしまい、いざ乗ってみると、

 僕:なんだこれ!? 1台目の方が走りやすいぞ!?

 ということで、1年足らずしか乗らず、今乗っているキャノンデールに交換してしまいました、、、、 ヾ(ーー )ォィ

 これから、買う人は本当に気をつけてロードバイクを選んでください。

 これからロードバイクを買う初心者の方の参考になれば嬉しいです。

 僕:キャニオン、オススメです (*・ノェ・)コッソリ

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