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ディスクロードってどんな物? 2種類あるディスクブレーキについて知ろう!

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こんにちは、ショウマです。

最近、ディスクブレーキを採用したロードバイク、いわゆるディスクロードが増えてきましたね。

ツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリア、ブエルタ・ア・エスパーニャなんかを見ていても、イネオス グレナディア以外のチームは使用機材をフルディスク化していると思います。

発売されるバイクも今は殆どのメーカーでディスクロードがメインで、リムモデルはもはや絶滅危惧種にまでなってきているかもです。

そのため、これからロードバイクを始める方は「じゃあ、これからはどっちを買うべきなんだろう?」と思う方もいるのではないでしょか?

ディスクユーザーに話を聞けば「ディスクはブレーキがとにかく軽くて良い! 一度ディスクロードに乗ったらリムブレーキにはもう戻れない!」と、逆にリムユーザーは「リムは軽くて良いしロードはリムブレーキで十分!」と色々な意見が飛び交っています。

「じゃあ、結局どっちを買えばいいの」と迷ってしまいますよね。

そこで、この記事では皆様の疑問を解決すべく、ディスクブレーキ、リムブレーキそれぞれのメリット・デメリット、ディスクロードの現状と今後の展望を書いてみようと思います。

ディスクブレーキについて知ろう!

リムブレーキとディスクブレーキの違い

それでは、まず、各々のブレーキシステムの違いについて大まかに説明していきます。今まで主流であったリムブレーキは、フォーククラウン部とシートステー上部(フレームによってはBB下)に付いたブレーキキャリパーで左右からリムを挟み込み、その摩擦で制動力を発生させていました。

リムはアルミもしくはカーボンの素材を使用しブレーキパッドの素材はゴムやコルクなどになっています。

レバーを握ることにより、金属ケーブルを通してブレーキキャリパーまで力を伝えています。

対するディスクブレーキは、フォーク先端とリヤエンド部に取り付けられたブレーキキャリパーで、前後のハブに固定された金属製の円盤(ローター)を左右から挟んで制動力を発生させるものです。

ローターはステンレスなどの鉄を使用し、ブレーキパッドの素材はレジンとメタルに分けられますが、どちらかというとレジンが主流となっています。

二種類のディスクブレーキ

そもそもですが、ディスクブレーキには、ブレーキキャリパーまでレバーを握った力を伝える方法が異なる油圧式と機械式の2種類があります。

油圧式はブレーキレバーとブレーキキャリパーをホースでつなぎ、ホースの中をブレーキフルードという液体で満たし、その油圧を利用してブレーキキャリパーに内蔵されたパッドを動かします。

そのため、ブレーキレバーは油圧専用のものが必要になります。個人的には油圧式を使用している方のほうが多く見られます。

逆に機械式は、リムブレーキと同様で金属ケーブルを使用し力を伝えるタイプです。

油圧式と違いリムブレーキと同じブレーキレバーが使え、メンテナンスが楽になるというメリットがありますが、リムブレーキよりもケーブルが長くなるので、摺動抵抗によってブレーキレバーの引きが重くなってしまう欠点があります。

ですが、EQUALの機械式ディスクブレーキキャリパーは握った感じが凄く軽くてよかったです。(個人的な意見です)

引用元

まとめ

いかがでしたでしょうか? 今回はディスクブレーキとリムブレーキの違い、とディスクブレーキの種類について簡単にですがまとめてみました。

自分の周りでもディスクブレーキユーザー増えてきているので、軽いディスクバイクがあれば個人的には次買うバイクはディスクがいいな〜、なんて思ったりしています。

リムブレーキもディスクブレーキも、ブレーキという意味では同じですが、制動性能、走行性能、フレームやホイールの設計、各パーツの互換性など、多くの事柄がガラリと変わります。

次回はそれについて書いてみたいと思います。

皆様のサイクルライフがより良いものになりますように!

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