袖ヶ浦チャレンジ2021 100kmソロ レースレポート 14 位 S級獲得

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こんにちは! ショウマです!

4月10日に開催された袖ヶ浦チャレンジ2021の100kmソロに参戦してきました!

入賞を狙って出たレースでしたが、結果14位と1秒差で入賞を逃してしまいました。

最後のコーナーの位置取りや集団内で少し無駄が多かったので課題の残るレースとなりました。

でも、楽しいレースだったのでまた参戦したいです。

今回のチャリカレでは、そんなレースレポートを書いていきたいと思います。

レースの走行データも載せますので、是非参考にしてみてください!

レース走行動画はこちらから! パワーデータも載せてあります!

目次

レース当日のコンディション

体重:55kg
ウェア:夏用のチームジャージに長袖のベースレイヤーとレッグウォーマー着用
使用機材:キャノンデール スーパーシックスEVO/ボントレガー アイオロス3
補給食:190kcalのゼリー1個/500mlと750mlのボトル(750mlのボトル一本で足りました)
気温:9〜12度

コース

当日朝


いよいよレース当日。

レース受付が6時半〜8時までなので、移動時間2時間を考え、会場に6時30頃付くように4時起床で4時半に家を出ます。

外はまだ暗く、春には似つかない寒さの中、会場へ。

朝食を車の中ですませ、
(コンビニのおにぎり3個、サラダチキンバー一本、アンパン一袋)

6時40分頃に会場駐車場に到着、

気温8度と冬並みの寒さの中、震えながら仕度をし、7時頃に受付をすませに会場へ移動です。

ピットにはまだ、人はそれほど多くなく、チーム員3人分の荷物をまとめて置き、8時からの試走まで待機です。

メンバーの一人が初レースということで、こちらもドキドキでした笑

8時になり試走開始です。

試走

試走はアップとコース確認を込みで行いました。

寒いので、ジャケットを来てペースは特に気にせず、30分くらい体が暖まるまで走ります。

事前に動画でコースを確認した時は

僕:コーナーキツすぎw 曲がれるかな?

と思っていましたが、走ってみると思っていた以上に道幅が広く、曲がりやすかったです。

試走後は、すぐに整列が始まったので、なるべく前の方を確保したいため、急いで向かいます。

大体、前から10列目くらいの場所を確保できました。

経験上、後ろからスタートすると前に上がるのが大変になるので、前の方を確保できてよかったです。

後は、レース開始を持つのみです!

レーススタート!

レース序盤、中盤

袖ヶ浦チャレンジは完走タイムに応じて、S級、A級、B級、チャレンジャーと、称号のようなもらえるので、今回は2時間半以内で完走するともらえるS級獲得&6位入賞を目指して走りました。

レーススタートの合図とともに、集団前方10番手くらいへ一気に移動します。

今回のレースは一周走ってからのローリングスタートですので、一周目は比較的ゆっくりペースで走ります。

スタート/ゴール地点のホームストレートを越えたらいよいよレーススタートです。

集団のペースが一気に上がり時速40km前後まで加速します。

ローリング後は実業団レースのようにすぐにアタックがかかるわけでもなく、宇都宮ブリッツェンとさいたまディレーブの選手さんが集団をコントロールしてくれたおかげで、一定のペースで走ることができました。

ですが、気温9度、かなり寒かったです(((´゚ω゚`)))ガタガタ

レースはそのまま動きが無く、中盤まで進みます。

時々、アタックをかける選手がいましたが、プロ選手が引く集団にすぐに飲まれていました。

途中からどこまでプロの方たちが引いてくれるのか疑問に思いましたが、気にせず走ります。

集団内で走る注意点として、今回はなるべく最後まで集団前方に位置するように心がけました。

大体40番手以内で走らないと、後々前へ上がるのが大変なので、そこだけはかなり注意しました。

ヘアピンコーナーのたびに立ち上がりで一気に加速するので、ここで何回か番手を落とてしまい、無駄に脚を使ってしまっていることが多かったです。

一周2kmほどと短いサーキットですが、ホームストレート前と後に登りがあるため、体重が軽い自分は番手を上げる時はここを利用すると良いなと個人的には思いました。(あまり実行はできず、変なところでポジション上げをしていました(>_<)) そして、レース終盤残り20kmにさしかかったところでレースが動き出します。

レース終盤

それまで、平均時速40kmほどでコントロールされてた集団ですが、プロの選手たちによりレース残り20km付近で一気にペースアップです。

平均速度43kmまで上がり、集団が一気に縦に伸びました。

運良く、ペースアップ前にたまたま、集団15番手くらいにいたため、ポジションキープに務めましたが、なかなかにきつかったです。

心拍数も180付近から下がらなくなり、先頭が完全に集団の人数を絞りにいってました笑

残り15kmくらいのホームストレートで集団中程まで一度ポジションを落としてしまい、前を見るとなんと!

中切れが起こっていました(;゚Д゚)

切れた選手と前の距離が10mほど開いており、かなり焦りました。

僕:(ここで離されてたまるかー!)

ここは脚を使っても前に上る必要があったので急いで集団前方へ移動し前の集団に追いつこうとします。

運が良かったのかわかりませんが、残された集団前方へ上がる際に他の選手の方が前との距離を詰めにかかってくれたおかげで、登りの手前で集団が一つにまとまりました。

残り8km、

第2ヘアピンコーナーで落車発生です。

自分のライン上の10mくらい先を走っていた選手が複数名巻き込まれる落車が発生し、かなりヒヤッとしました。

冷静に対処し、少し減速で横へ避けます。

残り3周(6km)

残り4周くらいでプロの選手が離脱し、参加者での牽引が始まります。

自分はパワーが低いので申し訳なく前を引かないようにしたのですが、気づいたら集団前から2番目

僕:あっ、引かなきゃいけないやつだ

前の選手の合図で前へ出ます。

少しだけ牽引を行い再び集団に戻りました。

そして、ラスト一周

優勝に向けて一斉に選手が動き出します。

ホームストレート後の登りで選手たちが一斉に速度をあげます。

その勢いで少し集団内部(15番手くらい)に埋もれていしまい少し遅れを取ります。

ですが、まだ安全圏

ここからが勝負です。

第一ヘアピンコーナを15番手くらいで抜けます。

ですがここでコーナー後の立ち上がりで遅れを取ってしまい20〜30番手くらいまでポジションを落としてしまいました(;゚д゚)ァ….

僕:ヤバいぞ

ペースが速いためそのまま前へ上がれず、第二ヘアピンコーナーへ。

コーナーをそのままの順位で抜け前を見ると、

僕:はっ!? めっちゃ遠い

どうやら先頭がコーナーを抜けると同時にスパートをかけたようでコーナを抜けた時は集団が一気にバラけていました。

ここで入賞は無理だと判断し、前へ順位を上げるべくペースアップをします。

横から抜いていった選手の後ろに張り付き、そのまま、ラスト400のホームストレート。

無駄だと思いながらもスパートを仕掛け下ハンでもがきます。

一人、また一人と抜かしていき、速度50kmくらいでゴールラインを通過しました。

順位はわかりませんがやりきった感でいっぱいです。

パワーデータ

全体PWR:Ave3.45倍/NP4倍

ラスト30分PWR:Ave4.25倍/NP4.76倍

まとめ


結果は2時間28分15秒9

入賞という目標は達成できませんでしたが、S級レーサー獲得の目標は無事、達成できました!

初めての100kmのレースだったのでどうなるかと思いましたが無事完走できてよかったです。

レース後、残り30分がキツかったなと走り終わったあと振り返っていましたが、やはりペースが早かったようです。

後でログを見返すと平均パワー230wでNPが260wを越えているので、結構なパワーでした。

あの30分をもっと上手く走っていたらもっと順位が良かったのではと後悔しますが、タラレバですので切り替えていきます!

レース中の集団内でのポジションのとり方、コーナリング後の立ち上がり、最後の位置取りなど改善点が多く見つかったレースでした。

良い経験がたくさんできたので、今後のレースに役立てたいです。

読んでくださりありがとうございました!

皆様のサイクルライフがより良いものになりますように!

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