ゴールド獲得! 赤城山ヒルクライム2019 レースレポート

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 みなさんこんにちは、彰馬です。

 赤城山ヒルクライムに参加された皆様お疲れ様でした!

 僕は今年、2年ぶり二回目の参加です。 

 去年は台風の影響で大会が中止と最悪の事態となってしまいましたが、今年は気温や天候にも恵まれ、多くの方が自己ベストを更新できたのではないでしょうか。

 僕はおととしの記録を16分ほど上回る67分12秒とかなりタイムの更新ができました(^▽^)/

 一か月前の試走で77分とあまり納得のいくタイムが出せてなかったのですが、本番でここまでタイムの更新ができたのは自分でも驚きです。

 ただ、67分切りを目標としていたので、わずかにオーバーしてしまったのは少し残念でした。

目次

レース当日の体重と使用機材

  • 体重:53㎏
  • 使用機材:キャノンデール スーパーシックエボハイモッド2015
  • (フロント:53-39 リア:11-28T)

    前日やスタートまで


     前日は、最終調整で軽く外でダッシュを数本流したりして脚のコンディションの調整を行いました。

     朝の3時30分起きなので、7時30に就寝し、たっぷり8時間近く寝ます(笑)

     父親と一緒の参加でしたので、父に車を運転してもらい、起きてすぐに移動です。

     朝食は消化を考えスタートの3時間に前日に用意したおにぎり2個と卵焼き、みそ汁を。

     レースの朝はいつもこの朝食メニューで軽く済ませるようにしています。

     前日の天気予報では曇りだったのですが、当日は見事な秋晴れと絶好のレース日和となりました。

     天候が晴れか曇りでは、結構気分が変わってくるので本当に晴れて良かったです。

     父と会場に移動し、無事に荷物を預けた後は、選手整列場所に移動し先頭にバイクを置きました。

     ただ、ここでちょっとした事件が。

     会場をぶらついて戻ってきたら、選手の整列場所が大型バスの出入り口付近だったらしく、急遽、整列場所の変更が行われていました💦

     せっかく先頭からのスタートだったのに、少し後方へと追いやられてしまいました。

     今回は富士ヒルの時のような雨でなく晴れでの待機だたので、気温は肌寒いくらいに感じられましたが、一応即席のゴミ袋ジレを羽織って待機していました。

     いやー、これが思った以上に暖かく、あるのと無いのでは大違いでしたね。

     残りの時間も会場をぶらぶらしながらスタートまでの時間をつぶし、やる気MAXで出走です!

    レースの中身と振り返りや反省

    (走行ログ)※心拍計が計測直後に接続が切れてしまったため、参考にはなりません

    レース展開

     今回のレースは第2ウェーブからの出走となりました。

     第1ウェーブがエキスパートの方たちのグループなので一般組のトップグループからのスタートです。

     レース展開としてはこんな感じです。

    • スタート直後に数名の選手がアタックをかけるが数kmで吸収
    • 約9km地点にある、唯一の下りの旧料金所までドラフティングの恩恵を受けながらなんとか先頭集団の最後尾で走る
    • 旧料金所以降の本格的な登りに入ってからは、圧倒的なパワーの差で、集団から遅れてしまう
    • (ここからはほとんどタイムトライアルな感じで淡々とペースを刻んでいきます)

    • 数10メートル先に選手が見えるが単独で走ることになり、そのまま勾配が厳しくなる第1カーブへ
    • JBCFの選手や先頭集団から落ちてきた選手を抜かしながら、一番勾配が厳しい姫百合駐車場までの区間を単独走行
    • 駐車場以降の九十九折りで前の4人ほどの集団に追いつき、ゴールを目指す
    • 淡々とペースを刻みながら走るが、残り2kmで目標の67分切りがギリギリだと気付きペースを上げる
    • ラスト1kmでさらにペースを上げ、全力でペダルを踏みゴール
    • 振り返りと反省

       67分切りを目標として走っていたので、結果の67分12秒は少し府に落ちないところもあります。

       当日は体の調子も良く、スタート後も良く脚が回ったので良かったのですが、旧料金所で集団から遅れてしまったせいで、中盤以降はレースというよりは個人タイムトライアルな感じになってしまいましたね。

       遅れてしまった旧料金所以降は本格的に勾配が上がり、タイム差が付きやすくなるので、ここで遅れてしまったのは一番痛かったです。

       やはり、60分を切るような人たちとはFTPに大きな差があるのが感じられました。

       また、スタートから50分を過ぎたあたりからは、脚の疲労が一気に上がり、パワーが出しづらくなったのもあって、終盤は走っていてかなり苦しかったです。

       対策としては、1時間前後のSSTを行うことで、FTPの底上げと一時間の高強度のに耐えられる体にすることですかね。

       最近はズイフトの45分程度のレースをメインにトレーニングを行っていたので、それを1時間ほどのレースに変えるのもいいかもしれません。

       また、上半身の筋肉痛もあったので、少しずつウエイトトレーニングも少しずつやっていきたいです。

       もちろんこれをやったからと言って、すぐに速くなるわけではありませんが、一歩一歩着実にパワーアップして、また来年も参加したいです(*^^*)

       来年は入賞ラインの62分切りを目指して頑張ります!

      今後の目標


       今回の赤城山ヒルクライムで、僕の2019年度のレースはラストとなります。

       2年間くらいパワーウェイトレシオが3.5から4くらいの間をうろうろしていたので、このままトレーニングをしていて強くなるのかと疑問に思っていましたが、今回のレースで高地効果抜きでのFTPのPWRが4.45まで上がっていることが確認できたので、一安心です。
      (本当に良かった……)

       今年はヒルクライムレースをメインでやていましたが、来年はJBCFのレースにも積極的に参加するようにして、カテゴリーを上げられるようにもしていきたいですね。

       あとはやっぱり、富士ヒルでのゴールド獲得!

       これはどうしても達成したいです。

       ブルー、ブロンズ、シルバーと順調にリングを獲得してきているので、やはりゴールドがほしいです(笑)

       再来年にはニセコクラシックへの挑戦も控えているので、今以上にトレーニングし、前進あるのみです。

       それでは、See you!

       

       

       
       
       

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