2022赤城山ヒルクライム Aカテゴリー2位

こんにちは。ショウマです。
2022年9月25日に行われた、第12回まえばし赤城山ヒルクライムのレースレポートです!

目次

結果


年代別2位(高校生-29)
(60分15秒。あと1秒で優勝だった、、、)

レース機材

フレーム:Scott Addict RC DISC Premium
ギア比:52-36/11-30
ホイール:Rapide clx
タイヤ:コンチネンタル GP5000
チューブ:Vittoria Latex
ヘルメット:Evade2

車体重量:7.04kg + ボトルにドリンク半分くらい

体重:52.7kg(起床時)

目標


目標は60分切り&年代別3位入賞

レース当日スタートまで

緊張で寝れないかと思ったが、なんだかんだ6時間近く睡眠時間を確保でき、コンディションは万全。何なら、2週間かけて減量とテーパリングをしたおかげか、全日本とニセコ以上に好調。(このコンディションでニセコに挑みたかった、、、!)
起床後は、あつあつシャワーで血液循環を少し良くし、3時に出発。が、父親が一睡もできなかったと言うため、行きは全部運転(T_T)
スタート3時間前の4時に朝飯。おにぎり、蒸しパン、サラダチキンで900kcalほど摂取。
会場イン前に20分ほど試走を兼ねてコースでアップし、5時20分頃に会場イン。

レース展開

スタート〜旧料金所

第2グループでスタートし、計測ポイントで向かいます。
が、計測ポイントまでみんな前に出たがらず、異常なまでのスローペースで移動。
先頭の人達は半笑いで誰も前に出たがらず笑
計測ポイント近くで、ちらほら前に人が固まるが、集団の協調が低く、全くペースが上がらないまま、レーススタート。

今回は軽量化のため、サイコンを外したので、タイムやパワー、心拍、速度が全くわからなかったが、にしても集団があまりににも遅い!(前を引いていないので文句はあまり言えませんが、、、)
なんなら、大鳥居まではサイクリングてくらいゆるゆるペースで脚を止めてもついていけるレベル(TOT)

僕「なんじゃこりゃ笑」

このままじゃまずいと思ったのか、大鳥居付近から前の方にいた人たちがローテーションを始め、集団のペースアップを開始。ここから少しずつペースが上がり、集団が徐々に伸び始める。

僕「やっとペースが上がった」

しばらく集団25番手くらいで待機して走行していたが、畜産手前1.5kmくらいの地点で集団が少し詰まったタイミングで自分の後ろの方で落車発生。かなり激しい音がしたので何人か巻き込まれたと察知。チームメイトの姿が見えなかったので、巻き込まれたのではと心配するも集団前方に姿を発見。

ペースはそこまで速くないものの、畜産を過ぎたあたりからパラパラと人が溢れはじめたため、ここら辺から集団前方に移動開始。徐々に番手を上げ、料金所手前の坂で集団10番手に位置。やはり、料金所手前の坂でペースが上がり、本格的にレース開始。

僕「こっからだー!」

旧料近所〜姫百合駐車場


料金所過ぎの平坦で集団が伸び、ペースが上がったまま坂に突入。40人近くいた集団が一瞬で崩壊し、料金所から1kmくらい過ぎたあたりで先頭に残ったのは20人ほど。
タンクトップを着たトライアスリートみたいな人とEMUを含めた4人くらいが猛烈に先頭をひき始め、ここからがマジでしんどかった。いや、マジで、、、

僕「ヤバい、、、しんどすぎる、、、!( ´ཀ`)」

かなりのハイペースで進み、気づいたら、前5人と後ろで若干中切れが発生したため、急いで埋めにかかる。正直これで脚に止めを刺した感じ、、、

僕「あー!」

距離を重ねるごとに、一人、また一人と集団の人数が減っていき、姫百合手前2km地点で集団の人数は10名ほどに。タンクトップの方が前を引くたびにアタックを掛けるので、3回位は千切れそうに。

僕「やめてくれ! 脚のライフがゼロになる!」

ただ、60分切りには集団についていくのが必須条件だったので、意地でも張り付く。

姫百合駐車場〜ゴール


千切れる3秒前を延々と繰り返しながら、姫百合に突入。
事前情報でここから更にバラけ始めると聞いていたので、頭の中で注意はしていたが、料金所からのペースアップがキツすぎて残り5km過ぎで集団からドロップ。

僕「脚終わった〜、、、、」

姫百合まではヒルクライムというよりもロードレースっぽいレース展開になったため、ヒルクライム用で高くてもSST〜FTPくらいの強度の練習ばかりやっていたせいか、高強度の動きに対応できず、、、
そこから先は後ろから来た同じく千切れた人と2人でゆるくローテーションをしながら走行。

久しぶりに追い込んだせいか、千切れてから3kmくらいの記憶が曖昧で気づけば残り2.5km。

僕「えっ! あと2km?」

手元にサイコンがないため、タイムがわからないがおそらく60分切りギリギリペースのはず(と思っていた)

なんだかんだ走っていたら脚と心臓が回復してきたため、息を整えて後ろを確認すると千切れたZWCと灰色のジャージが迫って来ていることに気づく。

追いつかれそうだったので、残り1.5km地点でスパートを開始し、後続を振り払うことに集中。ペースを落とさないままJBCF組を何人か抜きながらラスト500mに入り、そのままの勢いでゴール。後ろを振り切ったと思ったが、灰色のジャージの選手がほぼタイム差無しで入った模様。(たぶんAカテ年代別1位の方)

レース後


サイコンがなかったのでわからないが、60分を切ったか切らないかくらいだと思ったので、ものすごく微妙な気持ち。
スタート前に「俺、寝不足で今日はだめだ」とか言っていた父親は盛大にしゃみせん弾いて、先頭ゴール ヾ(゚д゚ll)ォィォィ。グロスだったら1位。
荷物回収後にスマホで速報確認。

結果は、

60分15秒。まさかの60分オーバー。

順位は2位。しかもトップと1秒差。

僕「あー!!!」

目標の年代別3位入賞は果たすも、60分切りは叶わず、トップと1秒差の2位に嬉しさよりも悔しさが勝った。
あと、1秒で赤城の1位だったのに、、、

まとめ


スコットのデビュー戦として挑んだ赤城。振り返ってみると楽しいレースでしたが、全日本後の赤城までの3ヶ月間、赤城での60分きりを目標として練習していたので、15秒オーバーは非常に悔しいです。ただ、何だかんだ、大きい大会での入賞は初めてなのでそこは、素直に喜びたいと思います。でも、やっぱ、優勝したかったな、、、、

永年に縮まらない、1秒です。

トレーニング


月曜日:フルレスト
火曜日:LSD4時間(ローラー)最大心拍数の60〜70%
水曜日:LSD3時間(ローラー)最大心拍数の60〜70%
木曜日:20〜40分の峠を入れた140-170kmの高強度ロングライド(実走)
金曜日:回復走
土曜日:150kmほどの中強度ロングライド(実走)
日曜日:3〜5分の峠を入れた100kmほどの高強度ロングライド(実走)

CTL:120くらい

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