こんにちは!
先週、関東チャレンジロードレースを走ってきました。
15番以内で全日本選手権の出場資格を得られる大会ですが、結果は悔しいDNF。
去年は10番以内で全日本選手権の資格を得れるが11番と悔しい思いをしましたが、今年はもっと悔しいレースとなりました。
反省点だらけのレース、振り返っていきます。
レース要項
コース:群馬CSC
内容:15周回
予想時間:2時間15分
パワーデータ


体重:56.5kg
AVE:192w
NP:234w
レースレポート
スタート前
さてさて、早速レースの振り返りといきますが、スタート前にまさかのアクシデント発生。
実は使用予定だったヘルメットにJCFシールを貼るのを忘れていて、レースでの使用が不可となりました。
去年のバイカーズフェスティバル後に購入して使用していたのですが、JCF関連のレースでの投入が初めてだったので、シールの張り忘れに気づきませんでした💦
しかも今日に限って予備のヘルメットを持って来ていないという不運のダブルパンチ。
どうしよう…
あの~、予備のいっぱいあるので貸しますよ?
!?
まさかの近くに車を止めていた方がヘルメットを貸してくれました。
本当にありがとうございます!
ヘルメット忘れでスタートできないなんて事になったらショックだったので、無事にスタートすることができて良かったです。
今度からは自分もヘルメットは2個持ちでレースに行きます。
スタート-8周
記憶が無い….
冗談抜きで記憶無いんですよねw
ペースは大体一周8分50秒前後で消化していたのですが、集中していたのと位置を上げられずずっと50番手前後を走っていた焦りからか、いろいろ余裕がなかったです。
8-12周
レース中盤は少しペースが緩み大体9分前後。
人数が減り序盤よりは走りやすくなったのですが、今回はうまく番手を上げられずずっと集団最後尾付近。
頭の中では駄目なポジションと分かってはいるのに、前を引く事をためらっているせいで集団最後尾の加減速で余計に無駄脚を使う始末。
まさに負の悪循環。
そうこうしている内に11周目の心臓破りでペースが上がり、残り周回数的におそらくここが今日一番の耐えポイント。
ホームストレートまで一列棒状で12周目へ。
12周目
ここが分水嶺。
集団の人数は40人弱。
耐えきればおそらく全日本。落ちれば資格無しの残念賞。
心臓破りからずっと踏みっぱなしで一気に脚がきつくなり、ホームストレート後の下りで、正真正銘の最後尾。
この日一番の速度でS字コーナーを下り、抜けたあとのヘアピンでダッシュ。
かなり集団の速度が乗っており、先頭と最後尾でかなりの差が開いてしまいましたが、ギリ追いつける範囲。
と思っていたのですが、4番手前を走っていた学連の選手が脚攣りで隊列を離脱。
前の選手も追えそうにないので自分で穴埋めに入ったところ、
痛てぇ….!
今度は自分が脚を攣って再起不能に。
集団まではあと3m。おそらく次の心臓破りでゆるむはず! ここを耐えれば全日本!
あと少しだけ耐えろ!
ペダルを回しても攣った影響で脚に力が入らず集団離脱。
あー….ここまでか…..
気持ちが切れてしまい残り3周を残してDNF。
データを振り返って見ると、千切れるまでの25秒間は459wとかなり高パワー。完全に集団最後尾の弊害が出てました。


まとめ
思えば千切れたあとも完走を目指してゴールを目指せば良かったです。
全日本の資格を逃したことは悔しいですが、それよりも完走しなかった事の方が今となっては悔しいです。
昔ちらっと読んだ宇宙兄弟に、
1位と最下位の差なんて大したことねえんだよゴールすることとしないことの差に比べれりゃ
なんてセリフがあったのですが、今回のレースはまさにこのセリフが染みこんできます。
今日は自分の日じゃ無かったと割り切って完走を狙い、順位という『相対的な評価』よりも、やり遂げるという『絶対的な事実』にこそ価値があったのかもしれません。
E1レベルのレースで完走できたという絶対的な事実を得ていれば、ここまで悔しい思いはしなかったはずです。
今回の失敗は二つ。
①レース全体を通して後ろを走っていたこと。
②思考の余裕がなくボトル補給を取っていなかったこと。
気温22℃のレースで12周目までボトルを1本消費していないのはかなり致命的なミス。
本来なら1時間で1本は消費するはずだったので、2時間で0.9本は発汗量的に完全にミネラルや水分が不足していたので、おこるべくして起こった脚攣りでした。
全日本がかかった大事なレースでしたが、過去一反省点の多いレースとなったので、明日のJBCF東日本ロードクラシックE2はここを修正して挑みたいと思います。
今日も読んでくださりありがとうございました。
ではではまた~。









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