【レースレポート】2026年ハルヒル 神社コース 優勝(30分20秒) 2026.05.10

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こんにちは! ショウマです

最近は中東情勢の影響で仕事が忙しくて、中々ブログが更新できてませんでしたが、5月9日に開催された第14回榛名山ヒルクライム 神社コースに参戦してきました!

神社コースは4年ぶり4回目の参加。榛名湖コースよりも楽しめる感じのレースなので、今回は気持ち良く走る事ができました。

目次

結果

個人:優勝(30分20秒)
チーム戦:優勝

レースレポート

スペック


・体重:56kg
・バイク:スペシャライズドSL8 重量7.4kg(サイコン込み)
・ホイール:アルピニストCL2
・ギヤ:チェーンリング(48/35t)、スプロケ(10-36t)
・タイヤ:GP5000 クリンチャー(チューブはビットリアのラテックスチューブ)
・補給食:500mlのボトル一本
・気温:15度くらい

レースまでの流れ

5月10日
4:30 起床
5:00出発
6:40駐車場入り
7:00-7:20アップ
7:30 会場入り&整列
7:55 レーススタート

当日朝

ここ数年、ハルヒルは前日受付&荷物預かりなので、当日は移動して並ぶだけとかなりスムーズ。

荷物預けでわちゃわちゃしなくていいのでかなり楽です。

当日は移動時間1時間半を考え、会場に6時30頃付くように家を出発します。

今までのハルヒルは3時起床で3時半に一緒に参加する父と家を出たりしていましたが、今年は整列ギリギリまで時間を遅らせてのスケジュールです。

単純に早く起きるのが嫌だったので遅く出発にしました笑

家を出発し、レーススタート3時間前くらいに朝食をすませていたので、カロリーは充填MAX。
(おにぎり200g、団子2本、蒸しパン、コーヒー)

外はすっかり日も昇り、朝日を拝みながらコーヒータイム。良いですね~

若干肌寒い中会場イン。

天気予報では7時の段階で気温10℃の予報でしたが、思ったよりも暖かく、秋用の長袖ジャージを上から羽織ってちょうど良い感じです。

アップをしつつ集合場所に向かいます。

今年は神社コースは自分と父とチームメイトの3人で参加。他のメンバーは榛名湖コースで各々自己ベストを目指します。

会場到着と同時にスタート地点への移動開始です。

集団真ん中より少し前目に並び、時間まで待機。

今年は歴代のハルヒルの中でもトップクラスに天候が良く、新緑あふれる中スタートです!

レーススタート


初心者コースゴールまで

神社コースは選抜とは違いグロスタイムではないので、並ぶ順番は気にせずスタートしました。

今回の一番の目標はチーム戦の優勝なので、作戦として自分とチームメイトでタイムを稼ぎ、最近サボり気味の父親をカバーする作戦です。

あとは、個人戦優勝も。
(優勝しなかったらお昼ご飯をチームメイトにおごることになっているのでなんとしても優勝しますw)

初心者コースまでは、ドラフティングの効果が大きいため理想は先頭から5秒遅れくらいで計測地点を経過して追いつく事です。

グロスタイムじゃない特性を生かした作戦です。神社コースは計測地点を通過順から計測が始まるので、もし、先頭集団から5秒遅れで経過して、先頭に追いつくとその段階で先頭メンバーよりも5秒速く走ってる計算になります。

ということで、それを狙ってたのですが、並んだ場所が思ったよりも後ろ過ぎたため、計測地点で10秒以上差が付いていました。

やっちまったー!

計画よりもスタートで出遅れたので、追いつくのに脚を使いそうですが致し方なし。

先頭が思ってたよりも速く、計測スタートからチームメイトを引き連れて猛追走開始です。

2分30秒6倍弱で践んで先頭に追いつきます。

先頭を走っていた渋川高校の子の引きが強く、あともう10秒スタートが遅れてたら追いつかない可能性もあったので、内心ヒヤヒヤでした。

あぶねぇ、、、

今年のハルヒルは若干の向かい風だったので、圧倒的に集団の方が有利なので、速度が乗る区間の前に追いつけたのでダメージは最小限かなと思いました。

追いついた段階で集団の人数は10人程度。前から5番手に位置してレースを進めます。

集団のペースはすごいキツくもないが緩くもない印象。

榛名病院前坂などの斜度が上がるとガツンVO2で践んで、緩むとSSTくらいまで収まるので、なんというかズイフトのレースを走ってるみたいなパワーの出し方です。

なにげに今年初めて20分以上のヒルクライムだったので、践めるか不安もありましたが身体がしっかり動いてペースアップに対応できたのは良かったです。

今年は序盤から逃げようという選手はいなく、初心者コースまで集団は綺麗に一列でレースを進めました。

本当はローテーションに加わる予定だったのですが、なぜか渋川高校の子が初心者コースゴール1km手前まで延々と前を引いていたので自分の番は来なかったです。

1回目のローテーションのタイミングで2番手から交代したCOWの中学生の選手がアタックに近いペースアップでひきはじめたので、反応遅れて若干中切を起こしました。

引いていた渋川高校の子が降りてくるタイミングで良い感じに間に入って埋めてくれたので良かったですが、申し訳ないことをしました。反省です。

初心者コースゴール地点を集団で通過し、いよいよ本格的な登りがスタートです。

神社コースゴールまで


上り開始と同時にCOWの子と埼玉大学の学生がペースアップ。

310w位で50秒間上ります。感覚的には群馬CSCの心臓破りを上る感じ。

下から良いペースで上っているので、チームメイトが付いてきているか心配で途中後ろを振り返ると、チームメイトどころか他の選手もいない状況。

後で話を聞くとここのペースアップで大半の人がドロップしたらしく、チームメイトが最後にドロップした感じです。

山頂までペースもそれほど緩まず、先頭3人で登り切り、短い下りに入ります。

この時点で表彰台は確定したと思い、メンバーの再確認。

COWの子は中学生なので、実質高校生以上のカテゴリーは、埼玉大の子と自分で優勝争い。

とはいえ、埼玉大学の子とCOWの子はスタートから先行していたグループにいたのを分かっており、10秒以上離れなければ、自分がタイムで勝てるのは分かっていたので気持ち的にはかなり楽でした。

ラスト1.5km

上りでCOWの子が何度もジャブのアタックを打ってくるのが地味に脚に来ます。

30秒践んで30秒休んでまたアタック。

ゴール後に知ったのですが、中学2年生らしくアグレッシブな走りには脱帽です。

これからがすごい楽しみな選手ですね。

同じペースであと5発きたら自分がドロップしそうになってきたので、少しペースが緩んだタイミングで一旦先頭にでて引くふりをしつつペースを若干落とします。

うまくペースを落とし、脚を回復している間に、残り1kmあたりでCOWの子が今日一番のアタック。

すぐに反応し付きますが、埼玉大学の学生がここでドロップした模様。

この時点で自分は優勝確定。

心の中で少しガッツポーズです。

あとは、後ろに追いつかれずにゴールするのみ。

残り200mでCOWの子がスプリント開始。

少し気が緩んだタイミングで仕掛けられ、反応が遅れてしまい一気に差がついてしまう痛恨のミス。

優勝に気を取られてましたw

踏み直して後ろにつきますが、ここまでのアタックで思いのほか脚を削られていたせいで、まくることができず、後ろに付く感じでのフィニッシュです。

んー! 2着!

タイム的は9秒速かったですが、先着されたのでなんともいえない気分。

中学生恐るべしです。

ゴール後すぐに後ろからチームメイトもゴール。おそらくチームメイトが3位入賞とのことで、自分の優勝よりもチームメイトの入賞の方が嬉しかったです笑

4位と10秒差だったので、序盤の計測地点の作戦が見事にハマってました。脚を使うリスキーな作戦ですが、ハルヒルのようなコースだと意外と休む区間があるので序盤に多少無理してもリカバリーできるのが良いですね。

アシストした自分グッジョブ!です。

その後は完走した父親と合流し下山、個人戦&チーム戦の表彰式です。

チーム戦だとみんなで壇上に上がれるので良いですね。

表彰式後は榛名湖コースのメンバーとも合流しお昼ご飯を食べて帰宅です。

いい笑顔!

余談ですが、優勝の副賞として車載の温冷庫を頂いたのですが、大きすぎて駐車場まで運ぶのが大変でしたw

でかいw

途中で写真の様に背負っていた方がいたのでまねさせて頂きました。

パワーデータ

Ave:257w/PWR:4.58w/kg

まとめ

4年ぶりに参加したハルヒル 神社コースでしたが、最初から最後まで天気も良く地元の方達の暖かい応援の中楽しく走れました。

ここ2年は榛名湖コースを走ってましたが、個人的には神社コースの方がスタート時間も遅く気軽に参加できるので、こっちの方が好きですね笑

なにげにヒルクライムレースでは初優勝なのでそこは素直に喜びたいと思いますが、やはり中学生に負けたのは少し悔しいです。

群馬テレビの優勝のインタビューで緊張しまくって何話していたか覚えていないのは内緒です笑

来年も参加する機会があれば、今度はトップゴールを取りたいですね。

さて、次は富士ヒルとツールドふくしま。

今年一番のビックレースが2連続あるので気合い入れていきたいと思います!

今日も読んでくださりありがとうございました。

ではではまた~。

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